がんばったら、未来は開ける

スポンサーリンク




a1380_001370

7月の中旬にニュースで見ました。

政府が立ち上げた、

子供の未来応援基金

に、4億円寄付した方がいると・・・

すごいな、持ってる人は持ってるんだなと思ったのが、正直な感想。

子供の六人に一人は貧困だと言われています。

間違いなく、わが息子も、その中に入るでしょう。
そして、先日、この目で見てきた、定時制の高校生たちも・・・。

やっぱり、親が貧困だと、子供もそうなってしまうのでしょか。
貧乏や貧困が原因で、自分の将来をあきらめてしまう、そんな子もいると思います。
悲しい現実です。

まぁ余裕があるから、それだけ寄付をすることができるのだと思いますが、
立派な行為だと思います。

今日、その方のインタビュー記事を見かけました。

――最後に、今の子どもたちに一声かけるとしたら。
立派なことなんて、言えませんねえ。

スポンサーリンク

でもやっぱり、がんばったら未来は開けるよ、と言いたいですね。 できたら、横道にそれず、前向きに努力してほしい。

素朴にそう思いますね。
そのために、私のお金が少しでも生きてくれれば、ありがたいです。
引用 ヤフーニュース

がんばったら未来は開ける、横道にそれず前向きに努力してほしい

この言葉を、そのまま息子に伝えようと思います。

私の家庭での悩みを相談していた友人たちはよく言います。

娘も息子もよく不良にならなかった、まっすぐ育っていること、感謝だねと。
(娘は、警察に補導されたり危ない時期もありましたけど)

本当にそう思います。

私は、今の環境、今の貧困に負けたくありません。

ですから、息子は借金をしてでも大学にはすすませたいと思っています。

横道にそれないで、前向きに生きていくことができるように、
私は娘と、息子を見守り続けたいと思います。

今日もご訪問くださりありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました