老いを受け入れてなかった私が、老いを受けいれる

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今日は午前中は、リハビリに行き、午後は格安スーパーに行ってきました。
家族連れは、どっさりと買い物していたけれど、私は一人暮らし、どっさり買い込むこともなく。
息子と住んでいた頃は、毎日、献立を考えるのが大変だったけれど、あの頃は楽しかったなと、しんみりしてしまいました。

老いを受け入れてなかった私

まだまだ若いって、自分では思っていて、気持ちは50代のつもりで、50代のカテゴリのブログをよく読んでいました。
しかし!50代と60代では、やはり全然違うのだと思い知りました。

新しい仕事をなかなか覚えられなかったり、寝ても寝ても疲れがとれなかったり、風邪がなかなか治らないこともありました。
そしてケガをしてしまう、転んだ時に手が出ないのは、高齢者特有なんだそうです。

そして63歳という年齢だけで、面接もしてもらえない。
ここで、私は初めて高齢者の仲間入りをしていることに気付いたのでした。
ひと昔前は、60歳定年が当たり前で、60歳とはそういう年齢なんだと、気が付いたのです。

老いを受け入れる

元気で楽しい老後を過ごすには、できないことを嘆くのではなく、できることを感謝して過ごした方が良いという内容の記事を読んだことがありました。
老いを嘆くのではなく、老いを受け入れるということなんだと思います。

先日、マンション管理人のオンライン説明会では、5人くらいの参加があったのだけど、あきらかに高齢者のように見えました。

マンション管理人の仕事は65歳になってからでも、いいかなと考えました。
でも考えてみたら、63歳も65歳も、そう変わらないのです。

このマンション管理人の仕事は常駐ではなく、代行なんで、いろんなマンションに行きます。
いろんな街に行けるのは、案外楽しいかもしれない。
と、言うことで、こちらの研修を、年明けに受けてみようと思います。

現職場に戻るとしても、副業として続けられるかもしれないし。
やってみたかったマンションの管理人の仕事、何事も経験してみないとわかりません。

来年は、バリバリ働くぞーと気持ちは、燃えているのに、右腕の痛みは続いています。(泣)

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