死にたいって思ったことも。人に褒められることなんてなかった、私の人生

スポンサーリンク

孫がまた発熱をしたと、娘からLINEがありました。
二歳と一歳児を、保育園に入れて働くって、大変なことですね。

すぐに助けにいくことができない自分を責めました。
やっぱり、無職になった春に、東京へ引っ越すべきだったか?と悶々と考えてしまいました。

今回は、旦那さんが仕事を調整し、なんとかなったようです。
良い旦那さんに巡り合って本当に良かったと思います。

今回は、軽くすみ、笑顔の孫の写真がおくられてきて、ホッとしています。

人に褒められることなんてなかった私の人生

私は今まで、人に褒められたことがなかったのです。
母にも父にも、特に家庭ではほめられたことがなかった。

中二の時、すごく死にたい時期がありました。
薬局に睡眠薬を買いに行ったのです。
子供に睡眠薬なんて売ってくれるわけないので、断られてけど。

その時から私は自分が価値のない人間だと思って生きてきました。
焦って結婚した相手にも、ほめられたことはなくて。

この褒められたことがない人生が、子供たちに悪影響を与えてしまいました。
私も子供たちを褒めないで育てました。

褒められたことのない人間がどうして人を褒められますか?

結果、二人の子供たちは自己肯定感が低くなってしまいました。

でも、私から離れて、二人は変わっていきました。
息子は まったく愚痴ることがなくなりました。

今はどうなんだろう?
未だに自分に自信がないのかもしれない。

ただ一つ言えることは、もう母親としての役目は終わったということ。
嬉しいような寂しいような。

現在の職場でも、残念ながら誰もほめてはくれません。
相変わらず、ミスをしては、怒られています。

タイトルとURLをコピーしました