サービス付き高齢者住宅に入居したら、テレビが友達になる

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暖かくなったり、寒くなったり、油断できない今日この頃です。
仕事から、帰宅すると、まずテレビをつけます。
とくに見たいものはなくて、ニュース番組をボッーと眺めていることが多いです。

NHKの72hourという番組をご存じでしょうか。

同じ場所で、72時間、撮影を続けるというもの。
そこに来る人の、さまざまな人間模様が見え、味のある番組です。

昨日は、新宿の24時間営業のドラックストアでの撮影でした。
朝5時に訪れる人、仕事前に訪れる人、真夜中に訪れる人など数人にインタビューをしていました。

どの人も、何かしら悩みを抱えていて、向精神薬や睡眠薬を買いにきた大学生もいて、死に場所を探しているなんていう70代の男性もいました。
それでも、みんな必死に生きているのです。
都会の裏側の人間模様を垣間見た気がします。

私の悩みなんて、ちっぽけなものだ!などと思いました。

サービス付き高齢者住宅に入居したら、テレビが友達になる。

私の母がそうでした。
ディサービスや食事以外は、自室にいることになり、やることないので、テレビを見ているか、ベッドで横になっていたと思います。
母は、80代になって、趣味と言えるものがなかったし、知らない土地のサ高住に入居したので、散歩にでかけることもできなかったのです。

楽しみはあんぱんとヨーグルトを食べること。
そんな生活をおくり、母の認知症はどんどん悪化していきました。

サ高住に入居しても、元気な人は、どんどん外へ出ていたようです。
買い物だったり、散歩だったり、仕事をしていた方もいました。

私も将来は、サ高住に入ることになったとしても、意識してでかけるようにしたいと思います。
テレビが友達は、脳も身体も老化させるだけだって思うから。

今日は久しぶりに自炊!冷凍餃子を焼いただけ・・これって自炊とは呼ばないかも。

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