もう悲しむのはやめた、コロナ禍で失った3人のこと




めずらしく歌番組を見ています。
名曲ベスト10という番組です。

昭和の時代の懐かしい曲がたくさん出てきました。
たのきんトリオ、私は、トシちゃん派、田原俊彦さんが好きでした。

トシちゃんって61歳、私と同い年なんですよね。
今でも現役バリバリで頑張っているのを見ると、61歳はまだまだこれからだって思います。

コロナ禍で失った大切な3人

今日は三浦春馬さんの二回目の命日、三回忌です。
二年前の衝撃を、未だに忘れることができません。
いつも笑顔のイメージがあったけれど、微笑みのうつだったらしいから、相当つらかったと思います。

今日、正式発表がありましたが、春馬さんの遺骨は、築地本願寺に納骨されたそうです。

三浦春馬さんは、生まれてきて、心から幸せだと思ったことはあったのでしょうか。
春馬さんも親の離婚に影響を受けた一人だと思います。

そして私の母、87歳で亡くなったのだから、天寿を全うしたと思います。
ただ可哀想だったのは、コロナ禍となり、最後の一年は入退院を繰り返しても、お見舞いにも行けなかったこと。
母は日曜日の朝に、一人で旅立っていきました。
コロナ禍で、誰にも看取られずに逝ってしまわれた方は多いと思いますが。

最後は、NSPの中村貴之さん、11月に肺がんで亡くなりました。
最後にライブに行ったのが、2019年でしたが、あれが最後になるとは夢にも思っていなかったのです。

コロナで何回もライブが中止になり、その間にガンが進行しておられました。
ファンにはさよならも言わずに逝ってしまったのです。

最近やっと、NSPの映像を見れるようになり、CDも聞けるようになりました。

もう悲しむのはやめました。

三浦春馬さんも中村貴之さんも、たくさんの作品を残していかれたので、その作品を見たり聞いたりして楽しもうと思います。
今は、たくさん楽しませてくれてありがとうという気持ちです。

母のことも、いろいろあったけれど、今の私がいるのは、母のおかげなので、生んでくれてありがとうと言いたいです。

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