人の心配をしている場合ではないけれど、夫の孤独〇が心配になる




今日は朝から頭が痛くて、気分ものらないまま職場に向かいました。
今日もまた忙しくてあっという間に一日が終わりました。

お買い物便というのがあるのだけど、それを頼む人が多い。
今日も30個くらいコンテナに詰め込みました。

この暑さ、高齢のお客様は二日から三日分の食材を買いこんでおられるようでした。
これだけ暑いと毎日買い物に行くのが億劫になるからだと思います。

帰宅後NHKを見ていたら、孤独〇を話題にしていました。

見なければよかった。
一人は50代女性、孤独〇の現場を見ました。
生活感そのまま残っていて、とても生々しかったです。

50代でも亡くなってしまうんだ。

家族は遺品整理業者に、片付けすべてを依頼していました。
その場面を見て、私は別居中の夫が心配になりました。

人の心配をしている場合ではない。

私自身も一人暮らしなので、孤独〇だってあり得るのです。
年の順でいけば、7歳上の夫の方が先に逝くかもしれない、でもそればかりはわかりません。

つい最近、元わが家の隣の奥さんから、夫の現在の様子を聞きました。

ガリガリに痩せて、真っ黒に日焼けし長髪にしているとか。
私が同居していたころは、いつもビシッと七三わけをしていたのに。

仕事も行ったり行かなかったりで、庭の木はボウボウだということでした。
そんな話しを聞いたら、夫のことが心配になってきたのです。

誰とも付き合いがなし。
私や息子にも連絡をたっています。

もし何カ月も発見されなかったら?なんて最悪のことを考えてしまいます。
連日の猛暑も、心配の種です、夫はどんどん弱っていくような気がしてならないのです。

息子が見に行くと言う。
会いに行くのではなく、遠くから見るだけ。
それを聞いて息子も、父親には会いたくないのだとわかりました。

「わざわざお父さんのために帰ってこないでいいよ、でも何かあったらすぐに帰ってきてね」とお願いしました。
またまた息子に頼ってしまったけれど、夫に一人で会いに行くのは、とてもとてもできません。

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