私と夫は、優しくされたい病だったと思う

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今日も自炊する元気はなく、オリジン弁当でから揚げを買ってきちゃいました。
ご飯は冷凍してあったもの、味噌汁はインスタントです。
なんか、野菜不足。

自分のブログの過去記事を時々読んでます。
誰かの作ったご飯が食べたいとか、娘に優しくしてほしいとか、自分の要求ばかり書いていた時期がありました。

私は本当に、誰かに優しくされることに飢えていました。

おそらく別居中の夫もそうだと思います。
ようするに愛に飢えていたのだと思う、愛されたい欲求です。

私の母は複雑な家庭環境の中、仕事ばかりしていた記憶があります。
スキンシップなんてなかったかも。
母自身も17歳くらいで親をなくし、小さな姉妹たちの面倒を見てきました。
母も愛情不足だったので、これは代々受け継がれてきてしまったのかなと思う。

夫もまた機能不全家族の中で育ちました。
私は可哀想な人だと同情で結婚してしまったようなものです。

愛情不足で、優しくされたい病だった私と夫。

お互いに優しくされたいと求めるばかりだったのですから、うまくいくわけがありません。

最近気づいたことですが、優しくしてほしかったら、まず自分が優しくするということ。
私はいろんな面で受け取ることばかりを求めていたのです。

まず与える、自分ができることをです。
たとえば職場で困っているお客様を助けたり、同僚を助ける。
これを実践していたら、周りが優しい人ばかりなったのです。

みんな優しくしてくれます。
一時、親子の縁をきると言ってきた娘も、今はとても優しくしてくれます。

もしかしたらこれは自分が変わったからかと思う。
人に優しくできる余裕ができたということもあります。

与えなさい、そうすれば与えられます。
聖書の言葉です。
本当にその通りだって思います。

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