50代の同僚がお肉を2万円分も買っていた!貧困と格差社会を感じる

スポンサーリンク




今日の夕飯は、西友みなさまのお墨付きのバターチキンカレーを食べました。

うーん、これは失敗です。
すごく甘い、まったりとした甘さでちょっと苦手な味でした。

もったいないので、全部食べましたが。
ぼっちで150円のレトルトカレーを食べながら、貧しい食事だなと思った。

50代の同僚がお肉を2万円分、買っていきました。

今日は焼肉をするそうですが、すごいですよね?20000円って。
でも、これには理由があります。

50代同僚は子供が6人いて、旦那さんを含めて8人家族なので、毎回すごい量の食材を買っていきます。
餃子なんて100個作るのだそうです。

いつも話を聞いて、大家族って大変だなぁと思いました。
今日も、三人の娘さんが迎えに来て一緒に買い物をしていました。

私は飯炊き女だ!なんていつも嘆いているけれど、私の目から見たらうらやましいことです。

今更ながら、子供のためにご飯を作ったり、世話をする時間が、もしかしたら一番幸せだったのかもなんて思います。

すごい量のお肉を買い込んだ同僚ですが、これもまたうらやましいのは、一番下の子が高校生で、それ以外の5人はみんな社会人なんです。
食費にって、それぞれのお子さんが家にお金を入れてくれるそうです。
5人のうち、家を出ているのは一人だけで、今日はその娘さんが帰省しているので、焼肉をするのだそうです。

美味しくないレトルトカレーを食べながら、自分の貧困と格差社会をひしひしと感じたのでした。

50代同僚は今頃、家族でワイワイ焼肉パーティーをしているのだろうな・・・

仕事帰りに100均セリアで買い物をしてきました。
カレー用のお皿とサラダ用のお皿です。

実は、引っ越し時に食器を断捨離しすぎてしまいました。
ヤマザキパンのシールを集めてもらった白いお皿シリーズ、全部処分してしまったのです。

あー捨てなければよかった。
そして写真に写るひよこの置物は、孫へのお土産です。

お風呂に浮かして遊べるように。

タイトルとURLをコピーしました