私に足りなかった無償の愛

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今日は、息子と待ち合わせをして、母の面会に行ってきました。
一か月ぶりに会う息子、以前より痩せていた。

ちゃんと食べているのかと、思わず聞いてしまったけれど、やはりろくなものは食べていないようです。
お肉食べているの?と聞いたら、この一か月で一回だけだという。

あとはずっと鯖缶ばかり。
それじゃあ痩せてあたりまえです。

母の面会を終えて、ランチに行きました。
息子は久しぶりに会うせいか機関銃のようにしゃべり続けていました。

息子と離れてわかったこと。

私に足りなかったのは、無償の愛。

無償の愛とは、見返りを求めない捨て身の愛です。
普通、親というのは子供のために、命までも惜しまない無償の愛を注ぐはず。

なのに私は、いつも息子に見返りを求めていたことに気が付きました。

お母さんが、こんなにがんばってるんだからあんたも頑張りなさい。ずっとそんな態度で接していました。
それって違う、間違っていたなと反省しています。

育ててやっているという思いが強かったのかもしれないです。
そして夫に似ている部分がある息子を受け入れられずに苦しんでいた時期もありました。

そんな母親だから、なんで俺を生んだんだなんて言葉がでてくる。
息子の自己肯定感が低いのも、夫のせいだけではない、私も無償の愛で息子に接していなかったせいもあると思う。

娘にたいしてもそうだったかもしれない。
ちゃんと愛情を注げなかったと思う。

私自身も誰かに優しくしてほしいと、愛情をもらうことばかり考えていました。
今更気が付いても遅いかもしれないけれど。

これから私ができることは、娘や息子に迷惑をかけないで生きていくことでしょうか。

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