卒業式シーズンです、苦い思い出しかない

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今日は春の嵐?春一番だったのでしょうか?
久しぶりに買い物に来た常連のお客様が何人かいました。
みなさん母と同じくらいの年齢です、元気に買い物できることうらやましいと思いました。

卒業式シーズン、苦い思い出しかない

3月1日が卒業式だった高校も多かったと思う。
私の娘も息子も3月1日が卒業式でした。

二人ともいい思い出はありません。
娘は高校の卒業式の前の日に、夜逃げのように引っ越しをしました。
頭のおかしい父親から逃がしてあげたいの一心だったけれど、まだ高校三年生だった娘の一人暮らしスタートは寂しいものであったに違いない。

私も夫にかくれて娘の卒業式に出席しました。
遠くからみる娘を見て申し訳ない気持ちで涙があふれたのを覚えています。

息子の卒業式は3年前、浪人になるか瀬戸際で、後期受験がまだひかえていました。
卒業式での息子は顔面蒼白で、目はうつろでした。
もうその時から受験鬱の兆候があらわれていたのだと思います。

塾も行かず、一日中勉強していたので、脳はパンパンだったのでしょう。
進路が決まってはしゃぐ同級生の中で、息子はつらそうでした。

そしてHRの最中に教室を飛び出してしまいました。
その後、夜になっても帰ってこないで、すごく心配でした。

良からぬことも脳をよぎったり。

夜遅くに帰ってきた息子は無表情でした、そして何日か後の国立大の後期試験は受けないで浪人を決めたのでした。
それから復活するまで三か月くらいかかりました。

2人の子供の卒業式は、もうあんまり思い出したくないです。
その後、ママ友に偶然会うことがあったけれど、最近やっと逃げないで話せるようになりました。

辛い時期というのは、ママ友とさえ話したくありませんでした。

これからも辛いことっていうのは必ずあるので、それをどう乗り越えるかが大事なのかって思います。

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