マイナス思考の息子、私の責任

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今日はすんごい久しぶりにイチゴを買いました。
1年ぶりくらいかも?

スイーツを食べるよりもヘルシーかなと思ったのです。

今日も息子は自室でオンライン授業。
そしてまたまたマイナスの言葉を吐く、病みそうだとか孤独だとか。

マイナス思考の息子、私の責任

自分は友達に嫌われているのではないか?
自分はいてもいなくてもいい存在。
将来就職できるか心配等々、とにかくマイナス思考でそれを言葉にします。

「病みそうだとか言わないでよ、お母さんだって病みそうなんだから」

この言葉を発端に喧嘩に発展しました。
息子がマイナス思考なのは、私と夫の責任です。

なぜって、ずっと否定的な言葉を言い続けたり、褒めなかったからです。

おまけに中二の時には学校でいじめにあいました。
そこでも否定的な言葉をたくさん言われたと思う。

それが息子の心の傷になっているのかもしれません。

勉強が好きという変わった子です。
でも勉強が好きというだけでは、生きていけないってことに気が付いたようです。

実は私も、両親にはほめられないで育ったので、ほめ方がわからないのです。
そして今更私が息子をほめても、深い心の傷はなかなか治りそうにないです。

コロナ蔓延は、まだまだ続くと思います。

オンライン授業となり孤独と闘っている大学生はたくさんいるのではないかと思います。

息子のことは心配しても仕方がないので、自分で乗り越えるように見守りつつ祈っていきます。

横須賀の海です。
夕日や海を見ていて、神様は美しい自然を作ったなと思いました。
この美しい自然を守っていかなければ・・・

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