夫との暮らし、なかなか思い出に変わらない

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今日は仕事帰りに歯医者へ行ってきました。
もう一つのブログに元夫と書いたけれど、考えてみれば元夫ではないのでした。

現在も別居中で、離婚はしていないのだから、現在も夫でした。
以前もどこかの記事で書きましたが、離婚には応じてもらえずあきらめました。

寝た子を起こしたくない。
今のまま静かに暮らしたいということで、人生終了まで別居です。

夫との暮らし、なかなか思い出に変わらない

今日行った歯医者は、元わが家の近くなのです。
もう何年もかよっているので、そこに通い続けています。

三か月ぶりの歯医者、元わが家の近所を歩きました。
家並みの風景がちょっと変わっていました。

壁を塗りなおしていた家、表札がなくなっていた家、閉じられていた美容院。
この美容院で娘は7歳の七五三祝いの着付けをしてもらったんだなんて思い出していました。

高齢になりどこか施設にでも入られたのだろうか。
お店は真っ暗でした。

そして元わが家に近づくに連れて、心臓がドキドキしてきました。
恐怖の思いや、つらい思いがフラッシュバックしてきて苦しくなってきました。

もう大丈夫だと思ったのだけど、大丈夫じゃなかった。

やっぱり思い出になるにはまだまだ時間が必要みたいです。

過去を振り返らないで未来をみようと思います。
来年には孫が生まれます。
もちろん楽しみだし、がんばろうという気持ちにもなります。

若いおばあちゃんでいたいとも思う。
先日は初孫の下着を買ってきました。

西松屋、ベビー用品がすごく安いのです。
男の子だとわかっているのでブルーにしました。

夫は娘が結婚したことも、赤ちゃんができたことも知りません。
教えないつもりでいます。

「せっかく育ててやった娘を、どこかの馬の骨になんか絶対にやらない!会わない!」と言っていた夫です。

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