親子で見切りシールを貼る仕事をする、半額はどんどん売れます!

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息子がスーパーでアルバイトを始めました。
昨日はパンやスイーツの見切り品のシールを貼る仕事をしたそうです。

くしくも私も昨日最初にやった仕事が賞味期限チェックと見切りシールを貼ること。

親子で見切り品シールを貼る仕事をする、半額はどんどん売れます。

違うスーパーですが、親子で同じ仕事をしていたわけです。

こんにゃくや納豆などの日配品を和食デーリー、スイーツやヨーグルトなどの日配品を洋食ディリーと言います。

今日は洋デリ値引きをやった!なんていう会話をしています。

半額にしても売れなかったものは翌日廃棄になります。
息子はびっくりしていました、合計10000円くらいの食べ物を廃棄したそうです。

「もったいない!世界には食べれなくて困っている人もたくさんいるのに」とつぶやいていました。
私も本当にいつもそう思います。

日本は豊かすぎると思います。
コロナ騒動があっても、食に対しては未だに危機感を持っていないと思います。
少し歩けばコンビニがあふれていて、そこには食べ物が山のようにあります。

貧乏人のひがみかもしれないけれど、何が高級食パンよ~1000円の食パンなんてもったいないって思います。
昨日、もう一つのブログに食糧危機がくるかもしれないと書きましたが、こんなに贅沢してていいの?って思っちゃいます。

まずは自分から実践です。
食べ物を粗末にしないということです。

スーパーの食品売り場でアルバイトをはじめた息子も、何か気が付き、得るものがあると思います。
半額シールを貼った途端に、オバサンたちが奪い合うように買っていくのが面白いなんて言っていましたけど・・・

今日は、ひとりでの夕飯なので、業務スーパーのレッドカレーを食べました。
業務スーパーのレッドカレーは缶詰で、そこに冷凍野菜をぶちこんだだけという超手抜きです。

炭水化物がやめれません。

楽天スーパーセールで買った牛丼が楽しみすぎる・・・

ちなみに届くのは7月のはじめみたいです。

頼んだことを忘れてしまいそうです。

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