京都や広島で、大学生が新型コロナに感染

凍えるほどの寒さでした。
風邪ひきそう~
ただの風邪も、今はひきたくないです。
咳するだけで、白い目で見られる時代です。

コロナ騒動が早く終焉してほしいとほとんどの人が願っていると思います。

早く終焉して、元通りの生活にもどってほしい。
私もそう思っていましたが、どうやらそれは難しそうです。

終焉というより、新型コロナとは共存して生きていかなければならないようです。

京都や広島であいついで大学生が新型コロナに感染したという報道がありました。

どの大学生も今月のはじめに欧州に旅行にでかけていたそうです。

自分のことしか考えない大学生がなんと多いことか。
大人も多いですが・・・

コロナに感染した大学生たちは、今、行かないといけなくなるとか、自分はコロナにうつらないとか、きっと言い訳をするんだろうな。

若者がコロナウイルスに感染しても、軽症で終わる。
このような報道が最初に流れたのが罪の始まり。

みんなコロナウイルスを甘く見てしまったのだと思います。

私の正直な感想ですが、終わりの時代がこんなに早くくるとは思っていなかったし、そしてこんなにすごいスピードで進んでいくと思っていませんでした。

卒業式も入学式もなくなる、旅行もできない。
確かに気の毒です。

でも身勝手な行動が、かえってコロナウイルスの鎮静化を遅らせると思います。

大学生も感染したよ!と息子に言うと

まじ?とビビっていました。
若者にも感染するし、まれに重症化するということ。

まずは自分の子供に伝えましょう。

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