貧乏が悲しいと思った夜

昨晩、娘が帰省しました。
久々の帰省なので、美味しいものを食べさせてあげたいと思う気持ちがあっても、疲れて豚汁を作るのがやっと。

豚汁とお雑煮どっちがいい?とlineで聞くと、豚汁!の答えでした。
息子も時々、豚汁作ってといいます。

二人の好物の豚汁をどっさりと作りました。

そして通販で買ったおせち料理をみんなで食べました。
カニやお刺身のない貧乏な食卓です。

貧乏が悲しいと思った夜

ここは娘にとっては実家になります。
2DKのボロアパートなので娘は私の部屋で寝ました。

布団は娘用のせんべい布団があり、それに寝てもらいました。
掛布団が薄く、寒くて眠れなかったらしいです。

寒くて眠れなかったら暖房つけていいからねと言いリモコンを渡して寝たのですが、娘は遠慮してつけなかったようです。

たまに帰る実家が寒くて眠れないという、なんという貧乏ぶりだろう。
なぜ温かい布団を用意してあげなかったのかと後悔しています。

普段、私と息子は、夜は暖房もつけずに過ごしています。
寒さになれているのです。

ところが娘は、鉄筋コンクリートの温かい部屋に引っ越したばかり。
寒い部屋にはなれていないのです。

可哀想なことをしたと思いました。

布団くらいなぜ買えない?
貧乏が悲しいと思った夜でした。

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