誰にでもコンプレックスはある

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誰にでもコンプレックスはあります。

娘は高校生になるまで、自分の顔がきらいで、いつも前髪で顔を隠していました。
そしていつも下を向いていました。

高校生になると、アイプチとかで目を二重にしてお化粧もするようになっていきました。

20歳になるころには、顔がだいぶ変わったと思います。
(その頃はつけまつげもしていました)
だんだん自分の顔が好きになっていったせいでしょうか。
娘は自分の顔に関してのコンプレックスはなくなり自信を持つようになりました。
現在は、足が太いというコンプレックスを持っています。

息子も例外ではありません。
自分がきらいなそうです。
自分に自信がありません。

二人とも、父親にけなされて育ってしまったからか、自己肯定感が極端に低いです。

誰にでもコンプレックスはあります、息子の場合

字が汚いことです。
これももしかしたら発達障害のせいなのかと思います。

字が汚いことを気にして、通信教育でペン字を習っていたことがありました。
でも字はいっこうにきれいにならなくて、辞めてしまいました。

少し前、あるサイトで、発達障害で生きづらさに悩む女性が手記をのせていました。
息子と同じく字が汚いことに悩んでいたのですが、発達障害の薬を飲んだら字がきれいになったという。

本当なの?
本当だったら息子にもすすめたいと思いました。

誰にでもコンプレックスはあります。
だけど、親としてはコンプレックスを克服してほしいと思うものです。

私にもコンプレックスはあります。
家事が苦手なことです。
だから私は、良い妻ではなかったと最近思っています。