センター試験終了、国公立大学を目指すのは、そんなに甘いものではなかった

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センター試験二日めも無事に終了しました。

まずは何事もなく試験会場に行けて、センター試験を受けられたことを感謝です。

昨晩は、ぐっすり眠れたようで、ひとまず安心でした。

夕方6時に、息子はセンター試験を終えて帰宅しました。

「どうだった?」

また聞いてしまいました。

おかえりなさいの後に、我慢出来ずに聞いてしまいました。

「まぁまぁできたよ」

これは昨年と同じ答えです。
昨年も、同じくまぁまぁできたと答えた息子でした。

この言葉は、私が心配しないように、安心させる言葉だとすぐにわかりました。

本当は、自分の実力の限界を感じたそうです。

国公立大学を目指し合格するのは、そんなに甘いものではなかった

夕飯時に、息子は本音を話しました。

もっとできると思った。
でも自分の実力の限界を感じたと。

東大に合格する人というのは、まず普通の脳ではないし、並大抵の勉強時間ではないのだろうね、
そんな話をして、とにかく今日リラックスさせようとしました。

昨年の話です。

息子は、受験に失敗した昨年、センター試験で力尽きてしまいました。

センター試験だけを目標に、頑張ってきたので、もう気が抜けてしまったのと、疲れが出たのとで勉強をぷつりとやめてしまいました。
二次試験まで時間はあるというのに、まったく勉強が手につかなくなってしまったのです。

後期も出願していたのに、もう受ける気もないし、とにかく勉強ができなくなってしまったのです。
今思うと、その時から受験うつの症状が出ていたのではないかと。

昨年と違うこと。
思うようにセンター試験で、点数はとれなかったようですが、あきらめていないことです。

明日から二次試験対策を始めるそうです。
休んでる暇はないと、目がキラキラとしていました。

一年たって、成長したなと思いました。

これから自己採点するみたいです。

母さん、私立でも行かせてくれる?大学・・

そんなことを聞いてきたので、やはり今日は、うまくいかなかったのだと思いました。

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