国公立大学は、だめかもしれない。

スポンサーリンク

10月に受けたマーク模試の結果が郵送で送られてきました。

仕事から帰ると机の上に置いてありました。

見て!見て!ってこと?
でも私は見ないで、昨日録画した中学聖日記を見ていました。

ありえないよー教師が中学生と禁断の恋?!
シングルマザーの晶のお母さんがかわいそう。
女手一つで息子を育て、立派な大人になってほしいと願っていたはず。
ところが主人公晶は、進学校に通っているのにも関わらず、大学進学をやめようとします。

18歳になったから就職して、先生を迎えに行く?

だめだめそんなのだめ。
お母さんはそんなの許さないからねーみたいなシングルマザーの立場で見ていました。

女教師役の有村架純さんが嫌いになりそうです。

話がそれました。

息子が部屋から出てきて、悪かったよ、判定見てって、私に模試の結果を突き出しました。

頑張ったのに模試で結果が出ない

この記事には、志望大学の希望の学部はD判定と書きましたが、実際の所、それよりもさらに悪いE判定です。

ガーン!です。

まじまじと結果を見ました。

国立大は一番よくてB判定が一つ(行きたくない学部)
青山学院大学がA判定、明治大学がB判定でした。
(行きたい理工学部)

この結果を見て、絶対国公立!の気持ちが薄れてきました。
予想通り、現役生が力をつけて伸びてきたのだと思います。

国公立大学は、無理かもしれない

母親の私はあきらめモード。
しかし息子はまだあきらめていません。

よく話を聞いてみると、今年春に失敗した二次試験対策ばかりしていたそうです。
センター試験対策をしていなかったからこんな結果になったと言っていました。

今から、センター試験対策をするそうです。

時間がないと焦っています。

もう後がない浪人生。
国公立大学がだめだったら私立にということも視野に入れはじめました。

私立に行くことも考えて、国の教育ローンに申込をしました。
いろいろと提出し、今審査中です。

母子家庭だけど離婚が成立していないと、母子家庭とは認められないそうです。
収入も低いし、審査は厳しいと聞きました。

一応やれるだけの準備はしておこうと思います。