息子の私立小時代の親友が、慶応生になっていた



娘のことも、息子のことも心配しても仕方ないので、放っておくことにしました。

息子は、ゲーム三昧の日々でしたが、だまってみていました。
ゲームに夢中になって、笑う姿を見るのは久しぶりでした。

でももう6月です。

さすがにまずいと思ったのか、昨日から塾で授業を受けてきました。

息子は中学まで、私立の中学に通っていたのですが、別居にともない公立高校へ進んだのです。

その私立小学校時代の親友が慶応生になっていたことがわかったそうです

そういえば、その親友のお母さんはとても教育熱心な人だったなと思い出しました。

私立小と私立中の父兄とのつきあいは本当に大変だったけれど、今はすべてのママ友を断捨離しました。

息子も私立小時代の友人たちとは、もう連絡をとりあっていないようです。

息子の親友が、慶応生になったと聞き、すごいなと思う反面、複雑な気持ちになりました。

あのまま、私立高校に進んでいたら・・・
母子家庭にならなければ・・・

なんて過去を振り返っても仕方のないことなんですが。

両親もそろって、お金もあって、大きなマンションに住んでいる親友でした。

子供は親を選べません。

息子は、貧困母子家庭であることを嘆いていたこともありました。
不公平だって。

でも最近、思いました。

自分は自分なんだって。
人と比べることを辞めました。

そうしたら、妬みとか僻みとかいう感情が消えて、すごく楽になりました。

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