ひとり親家庭は、ひきこもり率が高い

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浪人生の息子は、今、心療内科に通っています。
昼夜逆転がなかなか治らなくて、昨日は睡眠導入剤を処方してもらってきました。

それを飲んで眠りについたら、24時には眠れたらしいです。

でも、起きた時間がなんとお昼の12時過ぎ、いつもと変わりません。

_| ̄|○

なぜそんなに眠れるのだろうと私は思います。

病院以外は相変わらずひきこもっています。

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ひとり親家庭は、ひきこもり率が高いという記事を目にしました。

それを読んでから、マイナスな考えばかり浮かんできます。

このままひきこもりになるのでは?

そういえば夫も浪人生活でつまづいて、何年かひきこもっていたと言っていたし。

友人の子は、3年近くひきこもっていたと言ってたし。

あ~絶望。

もう無理。

私はアラカンになるというのに・・・・

完全なひきこもり生活に突入したのは卒業式後なので、まだ二カ月もたっていません。

焦っても仕方ない。
ゆっくり静養させなくてはとわかっているのですが・・・

明日は図書館に行くなんて言葉を聞くと嬉しくなります。
結局、行かないのですけどね。

こんな状況になり、家族にひきこもりがいる方の気持ちが、痛いほどわかりました。

だんだんと受け入れ、最後はあきらめてしまうのでしょうか。

桜の季節が終わり、新緑がきれいになりました。
この美しい景色を見ることのない息子をかわいそうだと思い、胸が痛くなります。

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