誰かに頼ったり、甘えたかった

DV夫の元を飛び出して、息子と二人の暮らしを始めたのは自分で決めたことです。
でも生きていくというのは、そんなに生易しいことではなかったと感じています。

必死に生きていると、誰かに頼りたい、甘えたい時もあるのです。

夫との暮らしの中でも、夫に甘えたり頼ったりできませんでした。
逆に頼られていました。

これからも誰にも頼らず、甘えず自分の足で立っていかなければなりません。

これからも自分一人なら、なんとか食べていけるだろうと思います。
たぶん、一人になったら、食費ももっと節約して、たまごかけごはんだけにしたり・・

今は、そんなことできません。

息子はまだまだ食べ盛りです。

うつ病にバナナがいいと友達に聞いて、買ってきました。
息子は、バナナ食べまくっています。

あ、治したいんだなと思いました。

息子の自立をあせっていました。

早く大人になってよ。

早くお母さん助けてよなんて、思っていました。

違いますよね。子供に甘えたい、頼りたいなんて思う親はいないでしょうね。

ここが私の弱さなのだと思います。

今は、同年代の友人が支えてくれています。
すごい人生を歩んできた人たちです。

そう人たちだからこそ、人の痛みがわかるのです。

支えたり支えてもらったり、その友人たちを大事にしていきたいです。

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