親は助けてくれないと知った時

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今日も神奈川県は大雨警報がでました。
住んでいるアパートの裏山が崩れてくるのではないかと心配になります。

子育ての失敗でよく言われるのが、過保護です。
過保護に育ててしまった子は自分では何もできない大人になってしまいます。

私も過保護でした。
息子が困った時に、先回りしていろいろ助けていました。
(中学生までは)

高校生になり、さすがに何もかも親に頼るのはよくないと悟った思います。
自立しようともがいているのがわかりました。

思春期を通り、その後、受験の苦しみが襲ってきたわけです。
その苦しみを私にぶつけてきたわけですが、昨日の記事に書いたように、私は父親の所へ帰れと突き放しました。

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その時、親は助けてくれないと悟ったのだと思います。

自分で何とかしなければ、自分で乗り越えなければと気が付いた時、息子は自立の一歩を踏み出したのだと思います、

全く関係のない話ですが、私は今、職場でサービスカウンターの仕事をしています。
12年もレジ業務をやってきて、なぜ60歳を目前にサービスカウンター業務?

脳が老化していてなかなか覚えられない仕事がたくさんありました。

先日も喪中はがきの申込みに来たお客さまがいたのですが、受付の方法がわかりません。
まだ習っていなかったからです。
若いパートさんに助けを求めてやってもらいました。

その後は、巨峰を包装してほしいというお客様がいました。
包装もまだ慣れていないので、また若いパートさんに頼ろうとしました。

ところがみんな休憩に行っていなかったのです。

自分でやりました。
やってしまえば簡単でした。

職場でもすぐ誰かに頼ろうとする悪いくせです。

誰も助けてくれないとわかれば自分でやるしかない。

そしてそれが自分の成長につながると思った出来事でした。

娘にしても息子にしても、この母親は自分のことで精いっぱいなのだと気が付いてくれたのかもしれません。
だめな親ほど、子供はしっかりすると言いますし・・・

私の場合、子供を突き放したことで、子供たちが自立してくれました。

学生、経済的な自立はまだまだですが。

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