一人歩きしている、発達障害という言葉

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先ほど、パソコンをあけたら、この記事に、目が止まりました。
あ~私のように苦しんでいる母親は、たくさんいるのだと思い読んでみました。

いろいろと考えされる記事でした。

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一番、強く共感したのは、発達障害という言葉が一人歩きしているのではないかという所です。

私の小さいころは、発達障害という言葉はありませんでした。
その子の個性、その子の性格として捉えられていました。

この記事にも書いてあるように、発達障害が知れわたり始めたのは、2005年ごろからです。

そして最近、芸能人が発達障害であることをカミングアウトしています。
栗原類さんは、良い所を伸ばし成功していらっしゃいます。

なぜ、今日この記事にしたかというのは、息子が相変わらず、 自分は発達障害ではないかと悩んでいるからです。

「俺は変わっている、冗談が言えない、集団行動が苦手、人と違う」

そんなことを突然、言い出します。

勉強に打ち込んでいるのだとばかり思っていたので、そんな言葉をきくたびにドキッとしていました。

わが子は、発達障害ではないか? または、大人になってから、自分は発達障害ではないか?

そんな疑問を持ち、発達障害と検索してる人が急増しているそうで、
そしてその検査のための診察は3か月待ちだと言います。

息子は4年前に、心療内科を受診しました。
結果はグレーゾーンでした。

良かったのか悪かったのか、はっきりと発達障害という診断を受けることができませんでした。

病院の帰り道、息子は暴れました。
受け入れたくなかったのだと思います。

でも白ではありませんでした。

ですから、何かあるたびに、自分は発達障害ではないかと悩んでいるのです
私も一緒に悩みました。

この子の将来は真っ暗なの?
どうなるの?そんなことばかり考えていました。

この記事に出てくるお母さんたちは、みな同じような思いでした。
すごくよくわかります。

息子の場合、家庭環境によるもので、脳に悪い影響を与える
第四の発達障害と呼ばれるものなのかと一時思いました。

ちゃんとした家庭環境で育てなかったこと、悔やんで、自分を責めた時もありました。

最近です。

息子が、発達障害でもそうじゃなくても、もうどっちでもいい。 やっとそう思えるようになりました。

息子にも、長所があります。

高校三年の男の子が、母親のために、ユニクロで靴下を一足かってくる。
私が寝込んでいれば、吉野家の牛丼を買ってきて、これ食べて元気だせと言ってくれる。

こんな優しい子がいるでしょうか
(たぶん、全国にはたくさんいると思いますが)

私の子供は最高だとやっと思えるようになりました。
(気づくの遅すぎですよね)

息子は、確かに、できないことたくさんあります。
不器用な子です。
でも、本当に頑張っているので、こんな頑張っている子を
神様がほおっておくわけがないって思います。

まず母親の私が強くなること。
そして息子を支え応援すること。

それが一番大事なのではないかと思いました。

母親に愛されていることを確認したら、子供は安心して巣立っていく、自立していく。
そんなことを、友人から助言されました。

全くその通りだと思いました。

DV夫は自分の母親を憎んでいました。
夫は、誰からも愛されていなくて、愛ってものが何なのかもわからなかったのかもしれません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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