父親の存在を、忘れている

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ここに引っ越してきて、もうすぐ5か月です。
冬は寒くて寒くて、大変でした。

やっと暖かくなってきてやれやれです。

息子の部屋は、窓側に、ベッドがおいてあって、
目が覚めると、緑が目に入ってくるそうです。

緑があるのっていいね、本当にいい所へ越せたねって二人で話しています。
最寄り駅まで徒歩5分っていうのが、超助かっています。

今までは、どこに行くのもバスでした。
バス代ってけっこう高いんですよね。

そして・・・
夫とすれ違うこともなくなりました。

以前住んでいたワンルームのアパートは、元わが家の近所でしたので、
朝、私がバス停に向かって歩いていると、よく夫のトラックとすれ違いました。

目があってしまうこともたびたびでした。

怖さはなかったけれど、まだ完全に逃げきれていない感じがしていました。
居場所がバレていたから、しょっちゅう訪ねてきたり・・・

今、やっと解放された気分を味わっています。

息子もそうだと思います。

昨日、ふと、父親の話をしました。

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「あいつから全然、連絡がこなくなったけれど、元気にしてるかな。」 父親をあいつと呼び、存在を忘れていたという息子。

先日、娘に会った時も、
娘はあの人と言いました。

あの人とは、もう会いたくないし、会うつもりもないって。

娘も息子も、父親の存在を忘れて生きています。

今も、父親らしいこと、何もしていないのですから、当然といえば当然です。

私は、存在を忘れるなんてことは、できないでいます。

でも、全く連絡がこなくなったということは、一人で頑張っているのだと思います。

何をしようと自由だけれど、借金だけはしないでほしい。
こちらに迷惑がかかるようなことはしないでほしいです。

あと気がかりは、もし娘が結婚することになったら?

両親に会いたいなんて、向こうの親御さんに言われたらどうしようなんて、
余計な心配もしてしまいます。

まぁ先のことを考えても仕方ないですが。

ご訪問ありがとうございました。

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