東大卒のシングルマザー、重すぎる試練



東洋経済では、貧困に喘ぐ女性の現実という連載をやっています。
いろいろな状況で、貧困に喘ぐシングルマザー、独り身の女性たちの現状を垣間見ることができます。

二月に、見たこの記事は大変ショックでした。

45歳東大卒シングルマザーの重すぎる試練 | 貧困に喘ぐ女性の現実
井川優子さん(45歳、仮名)は大きな電動車椅子に背をもたれ、ゆっくりと私のほうを向いて会釈する。過剰に暖房が効く部屋、膝には毛布がある。電動式の背もたれは、45度程度の角度で半分寝た状態だ。声が小さい。…

東大卒のシングルマザーの重すぎる試練

東京大学を出ても順風満帆の人生を歩むとは限らないと知りました。
このシリーズは、ノンフィクションですので、実在するシングルマザーです。

今は、二人のお子さんがいながらも、ほぼ寝たきり生活です。

児童養護施設に入ることをすすめられているようですが、固辞しているようです。
お子さんたちも大変だろうけれど、お母さんのそばがいいのだろうと思います。

そして生活保護の受給もすすめられたそうですが、子供の大学受験ができなくなるという理由で断っているということでした。
中学生の女の子と高校生の男の子、三人で公営住宅に住んでいます。
高校生の男の子は、お母さんと同じ東大を目指しているそうです。

今の病気になったのは、職場でのパワハラでした。

パワハラにしても、モラハラにしても、言葉の暴力というのは、精神的にかなりダメージを与えます。
このシングルマザーさんは、ぎりぎりまで我慢してしまったのでしょう。

突然倒れてしまいました。
それで、その後の人生は、半分寝たきりになってしまいました。

この記事を読んで、私も夫との生活を続けていたらどうなっていたかわからなかったなと思いました。
ギリギリセーフで、逃げだすことができたのかもしれません。

 
いろいろとありますが、あの地獄のような生活に比べれば、天国です。

東洋経済の貧困に喘ぐ女性の現実のシリーズ記事には、数多くコメントが寄せられているそうです。
貧困シリーズは、悲惨すぎて、実話とは思えないというコメントや、大げさに書いているのでは?というコメントが多いそうです。

そして支援の申し出も、たくさんあるそうです。

この東大卒シングルマザーさんへは、実際にどなたかが支援金をおくったと、後の記事で読みました。

世の中には、善意の方もいらっしゃるのですね。

同じく貧困に喘ぐ私は、貧困に喘ぐ女性の現実シリーズは、他人事と思えずに、読んでいます。

読者の皆様も時間がある時に、ぜひ見てみてくださいね。

ではまた・・・

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