宇都宮連続爆破、DV家庭の恐ろしい結末

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宇都宮連続爆破事件の詳細が明らかになりました。
犯人の元自衛官は、DV、家庭内暴力の加害者でした。

詳細を知り、ぞっとしています。

奥さんと、娘さんは数年前に別居し、DVの裁判を起こして、加害者が全面敗訴しました。
家族も家も財産もすべてなくした加害者は、他人を巻き込んで爆破自殺しました。

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DV家庭の恐ろしい結末です。 何もかもなくしたら・・・ それが、自分自身のせいであったとしても、人は、自分以外の誰かを憎むようになります。 とくに、すぐにキレるDV加害者は、追い込まれてしまったら何をするかわからないということです。

わが元夫も、よく社会への恨みを口にしていました。
その恨み節は、私や子供たちにも向けられたこともありました。

以前、私がDV夫と離婚しない本当の理由という記事を書いたことがあります。

この理由以外にも、まだ理由はありました。

離婚裁判をおこし、私が勝訴し、財産をとることができたとしたら、 夫は何をするかわからないということです。

夫に残っているのは、50坪の土地と、ボロ家。
夫にとっては家族より大事だった財産です。

それを、私や子供たちが奪ってしまったら?

何もかも失った時に、夫は何をするかわからないという恐れがあったからです。

今回のような事件を起こすとも限りません。

ですから、私は闘わずに、子供たちと静かに暮らす道を選びました。

何もかも失った今回の、DV加害者である犯人の話を聞くと、
奥さんにも非があったように感じました。

長年働いて貯めた老後資金を、宗教につぎこんでしまったそうです。
それで、喧嘩になり、暴力。

そしてDV裁判。

接近禁止命令が出されると、奥さんや子供に会うことはできなくなります。
会いたくても、話をしたくてもできなくなります。

そうなると、元家族ではあっても憎しみに変わっていったのではないでしょうか。

元夫、今は、静かに暮らしています。
私は、夫からの連絡は、すべて着信拒否にしていますが、
息子とはつながっています。

息子との糸が切れたら、夫はどうするか、それがちょっと不安でもあります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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