第四の発達障害 

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引用
子ども虐待という第四の発達障害 (ヒューマンケアブックス)
杉山 登志郎著
虐待がなぜ第四の発達障害なのか?
それは虐待を受けたことによって
発達障害と同じような症状が認められ
自閉症だとかADHDなどと医師に診断されてしまう
子どもが多いからだという。
ちなみに第一の発達障害
精神遅滞、肢体不自由などの古典的発達障害
第二は自閉症症候群、
第三はLDやADHDの軽度発達障害である。
著者は子ども虐待マンガの「凍りついた瞳」に登場する医師である。

息子は、虐待と言われるほどの虐待は受けていなかったと思います。
娘へは、殴ったり、暴言はひどかったけれど・・・

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私や、娘への暴言、暴力をいつも見ていたから、もしかしたらそれが虐待になるのかもしれません。 息子の場合、父親に殴られても、暴言をはかれても、平気な顔をしていました。

私は、その時、この子には、感情というものがないのかと、疑問に思ったことがありました。
後日、児童相談所にて、相談員に言われたのは、息子の感情は麻痺しているのかもしれない、暴言や暴力が当たり前のことと
インプットされているのかもしれないという事でした。

本当に良い病院に出会い、よく調べてみないと真実はわからないと思います。
先天的な脳の異常なのか。。。
虐待によるものなのか。。。。

息子は、自分が発達障害ではないという証明をするために、もう一度、心療内科を受診したいと言います。 でも、発達障害と確定されたら、受け入れるのかと聞くと、 わからないと言います。 だから、私も息子も、もう一度、受診するのが怖いのです。

私は、負い目のせいか、どうしても息子が普通の子供と違うように見えてしまいます。
欠点ばかり見えてしまいます。

私自身、反省することもたくさんあります。 二人の子供をほめて育てるという事をしなかったのです。 また父親から守りきることもできませんでした。

ごめんね、娘よ、息子よ。

苦しい苦しい
辛い辛い

息子の心の叫びが聞こえます。
母さんも、同じだよ・・・

重い記事でした。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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