息子は、二度と夫の元に帰ることはありませんでした。

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去年の夏に書いた記事をうつしました。

息子は、約二週間で、この部屋にまいもどってきました。
その後も、何回も喧嘩をしました。

私が気に食わないことをすると、お父さんの所へ帰ると言った息子。
息子が気に食わないことをすると、お父さんの所へ帰れと言った私。

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お互いに本心ではないことをわかっています。 あの人と一緒に暮らすのは無理だからです。

たとえば、二人でお鍋料理を食べていて、幸福だな~と思う瞬間に、
私はふと、お父さん何を食べているかな?可哀想だよね、一人で何食べているんだろうと
言ってしまいます。

息子の答えは、可哀想じゃないよ!あの人は、自分でこの道を選んだ、
俺たちを追い出したんだ、だから可哀想じゃないよと答えました。

そう言いながらも、血がつながった父親を捨てきれないでいます。

そして、自分の不器用さが、不器用な生き方をしてきた父親に似ていることが、いやでいやで、もがいているのもわかります。

マイナスの言葉が充満した家庭で育った二人の子供です。
自分に自信がない、それをまだ引きずっている二人です。

母親として・・守りきれなかったことに、ただ懺悔の気持ちしかありません。
私に勇気があれば、もっと早く逃げ出すことが出来たかもしれないと、後悔する時もあります。

でも~過去を振り返って悔やんでいても仕方ありません。
マイナスの言葉でうまってしまった心を、プラスの言葉に変えてしまえばいい、簡単ではありません。

でも、子供たちには幸福になって欲しいと心から思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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