
今年の春頃、ママ友と20年ぶりくらいに、偶然会いました。
私が別居していたことも、夫が亡くなったことも知らなかったようです。
元わが家の前を通ったら、新築の家が建っており、驚いたとのこと。
少し立ち話をして、LINEの交換をして帰宅。
なつかしさもあり、今度ランチでも行こうねという話になりました。
たびたびくる愚痴LINE
それからたびたびくるようになったLINEの内容は、旦那さんが生活費をくれない、国保を払ってくれない、ケチな野郎だ等々愚痴のオンパレード。
そして、いつも最後は早くくたばってほしいと、まるで旦那さんが〇ぬのを待っているようでした。
彼女は、私と同じように、一度は家を出てアパートで暮らしていたらしい。
経済的に苦しくなったこと、子供を置いてきたことを考え、意を決して、旦那さんの元に帰る選択をしたのです。
我慢するしかない
旦那さんが〇ぬのを待つなんて、人生もったいないから、やり直した方がいいと、何度もすすめてみました。
でも、やはり経済的な理由からでしょうか、再び、家を出る覚悟はできないようです。
さんざん考えてきめたことだからとは、これからも旦那さんと息子さんと暮らしていくこと。
一人は寂しそうだから、私には無理だとも書いてありました。
確かに一人は、寂しい時もあるけれど、旦那さんが〇ぬのを待つよりは全然いいと、私は思うのですが。
別れる気はない、だけど、愚痴はきいてほしいとLINEが来ました。
うーん、どうしよう、と考えた挙句、愚痴を聞き続けるのもしんどいというLINEをおくりました。
これが40年来の親友なら、話しは別。
いくらでも話は聞いていたと思います。
冷たいかな。。。

