先日、新人さんと夏のお疲れ様会をしました、
すごくおしゃべりが好きな人で、私は聞き役に回りました。
私も波乱万丈の人生だったと思うけれど、私以上に苦労の多い人生だったようです。
彼女も今年、旦那さんを亡くされています。
自宅の自室で亡くなっていたとのことで、その後のさまざまな手続きが大変だったそうです。
これは、すごーくよくわかりました。
10キロくらい痩せたって。
で、やっと精神的にも身体的にも落ち着いたとのこと。
ご主人が生存中は、年金をひと月10万くらいもらっていて、息子さんと3人暮らしで、生活していたとのこと。
息子さんがお金を入れてくれたとしても、なかなか厳しかったのでは?
ご主人が亡くなり、年金がストップ、遺族年金がもらえるまで、3カ月くらいかかったらしい。
そして、遺族年金をいざ受け取ってみると、ひと月3万円で、その金額に驚いたそうです。
(私の場合、夫は無年金だったので、遺族年金はなし)
で、これではやっていけないと、あわててかけもちで、清掃の仕事を始めたそうです。
71歳で、貯金ゼロ
家族3人、ギリギリの生活だったようで、貯金する余裕はなかったとのこと。
春から、ダブルワークを始めて、遺族年金の3万円は全部貯金に回すようにしたそうです。
71歳でゼロからのスタートです。
彼女はとても元気で健康なんですが、仕事はいくつまで続けるのと聞いた所、行ける所までという返事でした。
嫌いな夫がいなくなって、やっと一人になれたし、これからは自由を楽しむと張り切っていました。
これも同感です。
行ける所まで働く、私もたぶんそうなると思います。
癒されそう!可愛い豚さんの貯金箱
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