
おととしの秋、夫が急逝。
そして昨年夏に、元わが家は紆余曲折の後、やっと売れました。
一年たった今、新築の家が建ち、売りに出されていましたが、知人に聞くと、もう売却が決まったそうです。
ナント、20代後半の若い夫婦が購入したとのこと。
可哀想に・・・ととっさに思ってしまいました、隣組という組織、そして意地悪な隣人たちに、ずいぶん苦しめられてきたからです。
近所は70代から80代の方ばかり、逆にかわいがってもらえるかもしれませんが。
夫の後始末は、すべて終了
相続も売却も、納骨もすべて完了。
税金の支払いは、まだ市民税が残っていますが、今年中に終わります。
もうすべて終わったのだから、過去の忌まわしい思い出とともに、売却関連書類はすべて捨ててしまおうと思ったのです。
確定申告も終わっているし、問題ないはず。
書類を断捨離したい
ものすごい量の書類の山です。
一応AIに聞いてみた所、やっぱり7年間はとっておかなければならないという義務がありました。
今の所、税務署からの問い合わせはありません。
危ない、危ない、危うく捨てる所でした。
売却から7年とは、私は72歳になっています。
あとは、ぶ厚いアルバムが3冊残っており、この始末も、なかなかできないでいます。
スマホに取り込むとか、必要な写真だけとっておくとか考えていますが、手つかず状態です。
いったいいつやるんでしょうか。

