私はどこに住みたいのか?高望みした市営住宅、あえなく落選

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今年、はじめて市営住宅に応募をしてみました。
現在住んでいるマンションから徒歩10分くらい、私の散歩コースに途中に、新築の市営住宅がありました。

こんなマンションのような市営住宅に住んでみたいなと、漠然と思っていたら、今回の定期募集で4つ募集していたのです。
何も考えずに、応募しました。

高望みしすぎました。

今日、仕事にいく途中で、抽選結果が貼りだされている某場所に結果を見に行きました。

似たような番号があったけれど、あえなく落選。
係の方に聞くと、今回の募集で、一番人気だったそうです。
倍率は100倍くらいだったとのこと。

あちゃ~そんな人気の場所に、何も知らずに応募するとは。
何回も落ちると、優遇措置があるので、たんたんと応募し続ければ、いつか当たるのか?。

私はどこに住みたいの?

よく考えてみると、どうしてもそこに住みたいわけではありません。

私が、一つだけのぞんでいるのは、お風呂があること。
肩や首のことを思えば、毎日、ちゃんと湯船につかりたいのです。

次回は、築年数の古い、あまり人気のない所に応募するべきか?
自分自身がどこに住みたいのか?まったくわかりません。

次回の募集は秋なので、それまでゆっくり考えようと思います。

最後は、施設に入ることになるかもしれないけれど、市営住宅が終の棲家になる可能性もあります。

今回も事故物件と呼ばれる部屋が何件か募集していました。
事故物件と書かずに、特別あき家の書かれています。

ひとり暮らしの方が、そこで亡くなったのかな。
孤独死だったのか?といろいろ考えてしまいます。

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