年金を全額免除申請していても、年金は受給できるの?

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先日、年金を40年間免除申請したら、いくらもらえるのかという記事を読みました。

40年間、年金を納めなくても受給できます。

亡き夫の場合、一度も年金を納めたことがなく、免除申請もしていないので、年金はゼロでした。
もちろん遺族年金なんてありませんでした。

年金の免除申請するために、わざと年収を抑えている人もいるそうです。
年金を納めなくてももらえるなんて、なんとなくお得な感じもしますが。

年金免除申請は、全額免除、半額免除、四分の三免除、四分の一免除があります。
前年度の所得や、扶養家族の有無などで変わってきます。

40年間、全額免除をした場合、もらえる年金額は?

国民年金(老齢基礎年金)を40年間すべて「全額免除」の申請をして承認されていた場合、将来もらえる年金額は満額の2分の1(半分)になります。

これは、保険料を自分で納めていなくても、年金の財源の半分を国(国庫負担)が補償してくれているためです。

・支給される年金額の目安2026年度(令和8年度)
保険料を40年間すべて納付、満額847300円、月額70608円
40年間すべて全額免除した場合でも、この半分はもらえることになります。月にすると約35000円です。

40年間ちゃんと納めてきた人からすれば、なんだかなーという感じだと思います。
ちなみに私の年金とほぼ同額です。(泣)

国民年金は60歳で払い込みが完了してしまいますが、厚生年金は65歳もしくは70歳まで働ける限り、納めることができます。
納めれば納めるほど、年金額は増えていきます。

社会保険は、企業に勤めている限り、70歳まで納めることができます。
基本は65歳から年金支給が始まりますので、年金を受け取りながら、社会保険も払い続けるということです。

私の場合、もう65歳になってしまい年金も受給しています。
過去のことを振り返って後悔しても仕方ないので、体が続く限り働くしかないです。

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