「足るを知る」持ってるものに感謝する

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お天気の良い日が続いています。
昨日今日と、山梨の石和温泉へ行ってきたのですが、良い気分転換になりました。

毎日、ぼっちの何の予定もない日が続くと、つい不平不満がタラタラと出てくる私です。
たぶん、忙しくなったら、余計なことを考えないと思う、たぶん暇だからいろいろ考えちゃうのだと思います。

今度、生まれ変わったら、普通の主婦になりたい

この記事を書いた日に、読者さまからメールをいただきました。

「足るを知るという言葉をご存じですか、私から見れば、あなたは娘さんもいるし、妹さんもいてうらやましい」と書かれていました。

足るを知るとは?

身分相応に満足すること
「足るを知る」の意味は、身分相応の満足を知ること。身分という言葉を聞くと、社会的な地位を連想するかもしれませんが、このことわざでは自分の置かれた立場や今の状況などを指しています。

「足る」とは、十分であること・満たされていること。それが身分(自分の今の状況)にふさわしい満足感、という意味を表しています。したがって「足るを知る」とは、現在の自分の状況に満足する、今目の前にあるものに対して感謝する、という意味に。引用DOMANI

私が信じているキリスト教でも、目の前にあるもの、持っているものに感謝しなさいという意味の言葉があります。

去年は、苦しい日が多く、通っている教会の女性牧師先生からも、目の前の持ってるものに感謝してと何度も言われました。
不平不満をタラタラ言うのでなく、目の前のすべてのモノに感謝して、そうやって乗り越えてきました。

わかっているのですが、つい、不満を言ってしまう私です。
足るを知る、この言葉を常々思い出し、あたりまえの生活に感謝して、毎日を過ごしたいと思います。

メールをくださった読者さま、ありがとうございました。

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