息子に連絡をとっていた、別居中の夫

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今日は、緊急の用事ができて息子のアパートに行ってきました。
引っ越してからもうすぐ二年、アパートに行ったのは今日で二回目です。

奨学金申請の用紙に保護者の署名欄があるのだけど、自分で筆跡をかえて出したらしい。
たぶん、それがバレたのだと思いますが、書類不備で返されたとのこと。
私の正式な署名をしてきました。

ベッドが買ってあって、部屋はぱっと見キレイでしたが、テレビボードにはほこりがいっぱい。
お風呂場は、洗面所周りが黒ずんでいたので、思わずキタナイ!と言ってしまったら、すぐに掃除していました。
冷蔵庫の中は空っぽでした。

久しぶりに行ったからゆっくりしたかったのに、午後から友人と約束があると言われ、お昼を一緒に食べてから、帰ってきました。
帰りに、私の生まれ故郷、池袋によってみたのですが、すごい人!雨なのに。
やっぱり東京に引っ越すのは、もう無理かも・・・人混み苦手です。

息子に連絡をしていた、別居中の夫

少しの時間ですが、息子とはいろいろ話しました。
就職を目指しているのは、インフラか、IT関連だという、公務員もいいと言っていて、何がしたいのかはっきりわかっていないようでした。

「そういえばお父さんから電話来たよ」

私とは、約束をすっぽかしてからは、音信不通になっていたので、70歳になった夫はどうしているのかと心の片隅にありました。
息子には、馬鹿なことを頼んできたようです。

元わが家の庭の、ボウボウに生えた木々を切るのを手伝ってほしいという頼みでした。
私も同居中は手伝わされて大変な思いをしていました。

夫にとっては、今でも大事なものは、親から受け継いだ土地と、家屋なのです。
家族より大事なものだとはっきり言ってましたから。

息子は、いいよ~と答えたらしい。
父親から連絡があったら、すぐに手伝いに行くと決めているそうです。

散々な目にあわされたというのに、息子は優しすぎると思いました。

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