極貧の生活を経験して、貧乏がしみついてしまった

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今日は、お休みでしたが、家にこもっていても、ウツウツするだけなので、近くのショッピングモールへ行ってきました。
お給料もでたことだし。

まず無印良品へ行く。
店内をウロウロ、無印良品で売れているというレトルトカレーコーナーを見ました。

たくさん種類があるんですね!
どれも美味しそうです。

みんな300円以上しました、もったいない、今の私には贅沢だと素通り。

可愛い歯ブラシ立て。
長い間、売れているらしい。
可愛い、一瞬ほしくなる、
菜箸たてとか、ボールペンたてにも使えるようです。

でもどうしても必要なものではないと、買うのをやめました。

さらにウロウロ、お菓子コーナーを見ました。
おいしそうな抹茶のお菓子がたくさんありました。

太るからやめよう。

結局、無印良品売り場は何も買わずに去りました。

その後、久しぶりにカルディに行きました。

ここでもほしいもの、食べたいものがたくさんありました。
韓国のり、ビビン麺のたれ、パイナップルジャム、シナモンロール、そしてバレンタインデーが近いのでチョコレートが山積みされていました。
輸入物が多かった。

今、辛い物にはまっているので、香辛料コーナーものぞいてみました。
でも結局、私はカルディでも何も買わずに、食品コーナーに向かったのでした。

貧乏がしみついているのは、極貧生活を経験したから

こんなに貧乏がしみついてしまったのは、結婚後、夫の仕事がうまくいかなくなった時からだと思います。
生活費をくれなくなりました。

自分の給料日、一週間前に、お財布に1000円しか入っていないこともたびたびありました。
当時は、夫に禁止されていて、クレジットカードをもっていなかったのです。

それでも家族4人のご飯を作らなければならなくて、本当に極貧でした。

そんな時、助けてくれたのは、教会の友人です。
何回も助けてもらいました。
そしていつも、早く逃げなよ、別れなよって、私にはっぱをかけてくれました。
あの時の恩は絶対忘れないって思います。

お金に余裕ができたら、無印良品やカルディで、思い切り買い物してみたいと思うけれど、そんな日は永遠に来ないかもしれないです。

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