襲撃犯は、貧しい母子家庭育ちだった?だからなに?




今日は一日疲れをとることに徹しました。
午前中は教会へ行って、みんなと話したら、心が和みました。

安倍元総理大臣を襲撃した犯人は母子家庭育ちだった?

私は、犯人がどんな人でどんな経歴で、こういう事件を起こしたかなんて知りたくもありませんでした。
ところが、そういうことを調べあげて、ブログに記事をあげる人はたくさんいるんですね。

たまたま読んだブログで母子家庭で貧しい家庭に育ったことを知りました。

だからなに?と、ちょっとムッとしました。
まるで、母子家庭だから、貧しい家庭育ちだったから事件を起こしたんだというような上から目線に、悲しくなりました。

わが家も、貧しい母子家庭の期間があり、それは子供のせいではない。
それでも、貧しい母子家庭育ちだというレッテルを貼られてしまうのかと思ったら、とても悔しくなりました。

貧乏だからこそ、這い上がって貧困の連鎖を断ち切ろうと頑張っている若者はたくさんいると思います。
だからそんなレッテルは貼らないでほしいと、心から思います。

父子家庭の映画を見ました。

今日は、Amazonプライムで久しぶりに映画を見ました。
今年公開されたばかりなのに、もうプライムで無料で見れたのです。

何度もドラマ化映画化された「とんび」です。
テレビドラマでは、佐藤健さんと内野聖陽さんが親子を演じていたのを見た覚えがあります。

今回は阿部寛さんと北村匠海さんが親子を演じています。
あらすじはだいたいわかっていても、久しぶりに映画を見て泣けました。

親子の愛、近所の方の愛など、やはり基本は愛なのか。
貧乏でも、父子家庭でも、主人公あきらは心優しい立派な大人に育っていました。

清々しい気持ちになりますので、読者のみなさまもぜひ見てみてください

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