こんな日は、人に優しくできません

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今日は、梅雨の晴れ間といのでしょうか、少し日がさしていました。
私自身も、今日はすごく体調が悪く、やっとの思いで仕事をしてきました。

どこにも寄らずに帰宅して、ベッドにゴロンです。
こういう時、おひとり様は助かります。
家族の夕飯の心配をしなくてすむからです。

職場のスーパーはものすごく寒くて、身体が冷え切っています。
冷えによるものなのか、自律神経の乱れなのか、だるくて仕方ないのです。

毎日、シャワーですませているから、いけないのか、大きな湯船につかりたい。
銭湯に行きたい。

こんな日は、人に優しくできません。

お客様の前では、なんとか作り笑いでごまかしたけれど。

自分に余裕がないので、同僚がさぼりに行くのを見て、心がざわつきました。
なんで、さぼるの?なんでまじめに仕事しない?と人を裁く気持ちでいっぱいになりました。

今日は、朝から大量の品出しがあってうんざりしていたのに、若い同僚たちは、何かと理由をつけてバッグヤードに引っ込んでいたのです。
私と62歳の同僚で、せっせと品出ししたけれど、なんだかな~と思いました。

自分に余裕があったら、同僚が要領よくさぼっていても、自分は自分だからと思うことができるのに。
今日は、人を責める気持ちが強くて、そういう意味でもつらかったです。

今日は、ユニットバスの湯船にお湯をはって、身体を温めて早めに寝ようと思う。

季節の変わり目です、読者の皆様も身体をご自愛ください。
ではまた・・・

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