インフルエンザが怖かった、保険証のない極貧生活を経験して。

スポンサーリンク




明日は大雨の予報が出ています。

関東にも低気圧が、ジワジワと近づいているけれど、今回は頭痛ではなく、だるさに悩まされています。
毎年、この時期になるとだるさが増すので、やはり自律神経が乱れているのかもしれない。
ユニットバスなので、最近はシャワーで済ませることが多く、そのせいもある。

保険証を持てない極貧生活を経験しました。

わが家は、夫が自営業だったので、ずっと国民健康保険。
月々15000円くらいだったか、その保険料が払えなくて、ずっと滞納していました。

子供たちが風邪をひいても、美味しいもの食べて寝てれば治るから~と、ひどい親だったと思います。
それなのに、息子はいつも学校でインフルエンザをうつされてきます。
中学生の時は、毎年かかっていたかも。

滞納していた分、全部払わなくても、ひと月分だけでも納入すれば、保険証は発行してもらえました。
子供がインフルエンザにかかったら、役所に頭を下げに行ったのを覚えています。

滞納は一年以上していたと思う。
本当にお恥ずかしい話です。

そんな極貧状態でも、外で働くことを許してくれなかった夫です。
どうしようもならなくなって、内緒でパートを始めました。

私が、パート先で社会保険に加入できた時は、本当にホッとしました。

これで、いつでも病院に行けると思ったからです。

なんで?保険証を使いまくっている息子

保険証を持たない時期の反動なのか、息子は保険証を使いまくっています。
貧乏大学生なのに、すぐに病院にいく息子です。

私は、保険証を持てない生活が長かったせいか、現在もほぼ病院には行きません。
通っているのは、歯医者だけです。

健康だけが取り柄なのかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました