生きる気力を失っていた!息子の告白にショックを受ける

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もう一つのブログに書いた通り、昨日は母の納骨で東京へと行ってきました。
せっかく東京へ行くのだからと、すべてが終わった後、息子のアパートによってきました。

最寄り駅に迎えに来るように、お願いのラインをしたら息子はすぐに来てくれた。
駅から近いと思っていたが、けっこう遠い!
のどかな住宅街に、息子の住むアパートがあります。

掃除していないからね!の言葉の通り、息子の部屋は散らかっていました。
台所には、カップラーメンが大量にあり、冷蔵庫には揚げ物がありました。

私と暮らしていたころは、カップラーメンと揚げ物は身体に悪いからと、あんまり食べていなかったのに・・・
お腹いっぱいになるからという理由に、貧困を感じちゃいました。

生きる気力を失っていた

最近、電車の中で凶器を持ち、火をつけるという事件がありました。
夏ごろにもありました。

「一人で死ぬのが怖いから、大量の人を殺め死刑になりたかった」という犯人の言葉。

そんな話をしていたら、息子はその犯人の気持ちがわかると言った。
自分はそんな事件を起こす気はまったくないけれど、生きる気力を失っていたと言うのです。

えっ~?いつ頃?と私はショックを受けながらも聞いてみた。

一人暮らしを始める直前、私と暮らしていたころだそうです。
(そういえば暗かったな~)

22歳にもなって母親と暮らし、自室にこもっていることを、ひどく孤独に感じていたということでした。
その上、60歳になる母親(私)に、お母さんと捨てないでと懇願され、市内には無年金の父親もいます。
この両親をいずれは背負っていくことを考えたら、絶望的になっても仕方なかったでしょう。

そんな話を聞いて、「お母さんはもう一人暮らしになれたし、自分の老後資金はこれから頑張って貯めるから心配しないでいいから」と伝えました。

現在は将来に向けて、TOEICの資格もとったようで前向きになっていたし、友人たちと遊ぶ余裕も出てきたと聞いて、安心しました。

お正月には帰りたいと言う息子。
私が作るお雑煮を食べたいそうです。

ところが私が住んでいるワンルームには泊まることができません。
またまた申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

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