わびしい・・・とり釜飯を一人で食す夜

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今日は、部屋の掃除、お風呂の掃除、作り置き等々いろいろやる計画を立てていました。

ところが、昼寝を一時間ほどしてしまったら、全くやる気がなくなりました。

掃除はコロコロで軽く済ませ、あとはゴロゴロしてました。
これも一人暮らしの良いところ、ウダウダしていても、誰にもとがめられません。

夕飯はとり釜飯を作りました。

ちょっと変わったご飯を食べたくて、セブンイレブンでとり釜飯のもとを買ってきました。

ちょっとしょっぱくて、一人で食べるご飯はやっぱりわびしいです。
子供たちが近くに住んでいたら、一緒に食べる事ができるのにとまたまた寂しくなってきちゃいました。

とりむね肉の照り焼きも失敗に終わり、味のしない孤食でした。

食べることは、生きること。
もう少し美味しいものを食べたい、

夫と別居していなかったら、今の私はいないわけで、本当にどうなっていたかわかりません。
あのまま同居を続けて、檻の中の生活を続けていたら、私は外出もままならなくて、孫にも会いに行けなかったと思います。
そして、病んでしまって生きることもあきらめていたかもしれない。

だからこれで良かったと思う。
寂しいとかわびしいとかよりも、やはり自由になれたことは最高だと思います。

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