貧乏だから、ガン闘病はできない

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職場のスーパーですが、またコロナの濃厚接触者が出ました。
今休んでいるのは、5人になって、今日は本社から応援がきていました。
お子さんの感染が広がっているようです。

私は。今日も疲れ切ってきます。

西郷輝彦さんが亡くなりました。
去年、ユーチューブの動画を始められていました。

ガン闘病についての内容でした。
ガンの最先端に治療を受けるために、オーストラリアに渡航したという動画をみたことがあります。
なんとかもうちょっと生きたいと語られていましたが、どんなにお金をかけようと、ガンに打ち勝つことはできませんでした。

私は貧乏だから、ガンになっても闘病はできません。

少し前に、自分がもしガンになったらどうしよう?
お金ないから治療はできないと、考えることがありました。
ガンに限らず、闘病にかけるお金はありません。

もしガンになったらギリギリまで、自宅で過ごすしかないかも。
なんの治療もせずに、このワンルームで静かに過ごしたい。
そう思っているけれど、無理かな。

ガン闘病はつらいし、お金もかかるらしいです。
苦しんでまで、命を伸ばしたくはないです。

健康寿命は75歳と言われています。

人の手を借りずに、自分の力だけで生きていける年齢が75歳。
それは平均年齢なので、75歳を過ぎても、普通に働いている人もいるわけです。
逆に60代で、アルツハイマー型認知症になってしまう人もいます。

健康で、認知症にもならずに、誰にも迷惑をかけずに、一人で老後を過ごす。
それが私の老後の目標です。

なので、疲れた時は思い切り、ゴロゴロしています。

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