大学無償化、別居には厳しい条件提示

大学無償化の申請が始まりました。

先日、息子は大学無償化の説明会に行き、申込書をもらってきました。
大学無償化は、来年の入学者だけではなく、在学生にも適用されます。

資料をパラパラと見てみました。

大学無償化の申込みに、別居には厳しい条件提示がありました。

完全に離婚している場合でも離婚の証拠の書類が必要です。
これは不正受給を防ぐためです。

やはり大学無償化を受けたいために、仮面離婚をする人がいるかもしれないからだと思います。

別居の場合もです。
別居の場合、両親が不仲という理由だけでは、認められないそうです。

そこで求められたのは、警察やDV相談センターなどの相談記録です。
コピーでいいと書かれていました。

私は、警察やDV相談センターの他、児童相談所にも相談した上で別居に踏み切りました。
どれか一つでも相談記録のコピーが必要だそうです。

すべての相談が2014年から2015年の頃のことです。
思い出したくない過去をほじくり返さなくてはならなくて気が重くなっています。

大学無償化の全額免除は、住民税非課税世帯のみなので、それには該当しません。
現在、息子は授業料半額免除を受けていますが、大学無償化の制度により、来年はどうなるかわからなくなりました。

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