60歳一人暮らし、気楽さと寂しさが共存する

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部屋の窓から見えた夕日です。
しんみりしちゃいました。

今日は晴天の日曜日、午前中は教会に行ってきました。

礼拝後、30歳の息子のような年齢の青年と、いろいろと話しながら帰ってきたのですが、なんだかとてもルンルンした気持ちになりました。
実の息子は隣に並んで歩いてくれることなんてなかったのです。

一人暮らしは、気楽さも寂しさもあります。

先日、母の面会時に、娘と息子と会いました。
母の面会の帰りにランチを食べた後、娘の自宅へよったのです。

3人で過ごす時間は何年ぶりだろう。
(正確に言うと、孫もいたので4人)

すごく楽しくて、時間があっという間に過ぎました。
息子とは一か月ぶりに会い、たくさん話しました。

一人暮らしも一か月以上たち、この気楽さはたまらない!最高!なんて思っていたのですが、いざ子供たちに会って帰る時は、すごく寂しくなってしまいました。
仕事をしている時はいいのですが、真っ暗い部屋に帰ると、私はなんでここに一人でいるんだろう?なんて気持ちになったりします。

娘は一人暮らし歴10年だったのですが、きっとこのような寂しい気持ちの時はたくさんあったのだろうなと思います。
娘の所へ遊びに行った時、「お母さんが帰ると寂しくなる」なんてよく言っていましたが、その気持ちが今はとてもよくわかります。

一人でゴロゴロしていれれば、気楽なんですけどね。

100均キャン★ドゥに行ってきました。
調味料はほぼキャン★ドゥでそろえました。
大きいサイズは必要ないので100均で充分です。

今日は10月スタートの来年の手帳と、ユニットバスで使うシャワーカーテンを買ってきました。
手帳は、毎年買っていますが、いつも途中で放り出しているので、100円ショップのものでいいかなと。

仕事のシフト時間を書き込むくらいだし、おそらく友人とランチの予定なんかは当分ないと思います。
シャワーカーテンは猫柄の可愛いものを発見、こちらも消耗品なので100円でいいかなと思って買ってきました。

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