なんでそんなに年金が少ないの?と息子に責められる

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帰宅後、しばしボッーとしていました。
夕飯はから揚げと茶わん蒸しを買ってきちゃいました。

作る元気なしです。

先日、息子と年金の話になりました。
大学3年生となり、社会保険やら年金のことやら、理解してきた様子です。

母さんは年金いくらもらえるの?

正直に答えました。

なんでそんなに年金が少ないの?

息子は私を責めているようでした。

そんなんじゃ生活できないじゃん、老後はどうするのよ?とまくしたてる。

なんでもらえる予定の年金が少ないのかを、面倒だと思いながらも説明しました。

結婚した当時から父親が無年金だったこと。
あわてて個人年金に入ったけれど、生活が苦しくて解約してしまったこと。
年金や保険料を滞納しながらも、私立学校の学費は払い続けたこと。

娘は小中高と12年間私立に通い、息子は小中と9年間私立学校に通いました。
子供の学費だけで3000万はかかっていると思います。

教育費貧乏といってもいいかもしれません。
私立小へは夫のたっての希望で入学しました。
私も子供たちも公立がよかったのです。

辞めさせずにがんばってきたけど、それは間違いだったのかてなと思うことも。

保険証もない時代が何年かあり、私は夫に内緒でパートの時間を増やし社会保険に加入したのです。
子供は私の扶養にいれたので、保険証はなんとか手に入れることができたのです。

息子は話を聞いてから、ごめんと言いました。
払えるのに払いたくないという理由だけで、収めてこなかったと思っていたそうです。

夫はそうだったと思う。
仕事がうまくいっている時は年収1000万あったので。
それでも年金なんてどうせもらえないっても思い込んでいたようです。

無年金の父、低年金の母。
息子に背負わせるつもりは毛頭ないけれど・・・

老後破綻の典型的な生き方をしてきた親をみてきて、息子は安定した企業で働きたいと強く思っているようです。

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