貧しさに負けた~、いいえ世間に負けた

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今日も帰りのバスの中で爆睡!なんて気持ちいいのだろう。
トントンと肩をたたいてくれた優しいおばあさん。

「終点ですよ~着きましたよ」と教えてくれました。
世間にはこんな優しい方もいるのです。

最近、口ずさむ歌です。

貧しさに負けた、いいえ世間に負けた~

私が小さい時に流行った昭和枯れすすきという歌、同年代の方ならご存じでしょうか。
確か、さくらと一郎とかいう歌手が歌っていたと思います。

この歌詞の世間に負けたってどう意味なんだろう?といつも口ずさんでいて思います。
わが家は貧しいけれど、負けていません。

貧しさを楽しんでいます(強がりか?)
毎日、見切り品を買わない日はないかもしれません。
見切り品大好きです、食品ロスに貢献もできますしね。

今日は小松菜を20円で購入してきました。
上記の写真の小松菜です。

あまりしなびてもいないのに、なぜ20円?

今朝は、よし今日はすき焼きにしようと意気込んでいたのです。
ところが20円の小松菜をゲットして団子汁に変更です。

おだしをたくさん入れて、食べる時には七味をふって。

美味し!

聖書の言葉に、「一切れのかわいたパンがあって平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる」というものがあります。

お金やご馳走があっても争ってばかりの家、それよりも貧しくても平和であることの方がまさっているということです。
本当にそう思います。

貧しいわが家だけど、追い出されない家、温かいこたつ、そして温かい湯船がある。
なんとありがたいこと。

私はこれからも、今あるものに感謝して生きていきたい。

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