私の中にある二つの罪悪感、なかなか手放せません

スポンサーリンク




今日もポカポカと温かい一日でした。

せっかくこたつ布団を出したのに、まだ使っていません。
本当に寒くなった時に、身体が付いていけるのか。

最近焼き芋は一年中売られています。
これ、昔は冬の風物詩だったような気がするけれど・・・

時々買います。
マヨネーズやバターをたっぷりつけると美味しい!
絶対に太るヤツですけどね。

私の中にある二つの罪悪感、なかなか手放せません。

一つは夫を捨てたこと。
というのはうそです、確かに夫を捨てた罪悪感もありましたが、3年くらい前に消えました。

今も持っている罪悪感は、お金を使う罪悪感と物を捨てることの罪悪感です。
これは母から培ってしまったと思っています。

もったいないが口癖の母でした。

私が自分で買った洋服を捨てても、ものすごく怒られました。
もったいないもったいない!ばかじゃないの?って。

それから物を捨てるのは悪いことだと学び、未だに罪悪感があります。

断捨離して運を開くの逆をいっています。
いろんなものを手放せなかった母は、お嫁さんによって強制的に断捨離されました。

実家には物があふれていたので、断捨離は本当に大変でした。
私が捨てられなかったものを、お嫁さんがすべて捨ててくれたので今は感謝しています。

お金を使う罪悪感。

これはNHK受信料も払えなかった極貧を経験したからだと思います。
今日も、いくつか欲しいものを買ってきましたが、すぐに後悔してしまいます。

もったいなかったかなって。

なかなか生活習慣というものは変えられないものです。
二つの罪悪感から解放される日はくるのだろうか。。。

タイトルとURLをコピーしました