何考えてるの?超楽なバイトを手放そうとする息子

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今日はミスもなく平和な一日でした。

息子がまたバイトを辞めたいと言い出しました。

何考えているの?超楽なバイトを手放そうとする息子

息子は今、私と同じ業界のスーパーでアルバイトをしています。
夜の品出しとして採用されました。
ところが、実際の仕事内容は賞味期限チェックと、見切りシール貼り。

これ私もやっていますが、超楽な仕事なのです。
それで日曜日などは時給1300円くらいもらっています。
月間7万位は稼いでいます。

昼間はオンライン授業なので良いバイトにつけたと思っていたのに。
辞めたいと言い出した。

理由を聞くと、もっと楽しく働きたいと言うのです。
そして飲食業をやってみたいと言っています。

楽しみながら働きたい、それは甘い考えだと私は言いました。
シール貼りという超楽なバイトをしながら、なんでまたまた苦労をしに飛び込むのかと説得しました。

息子は今まで、引っ越しのバイト、量販店の品出し、家庭教師、郵便局、派遣で工場で働く等々いろんなアルバイトを経験しています。
引っ越しのバイトと派遣では、滅茶苦茶こき使われた上に、無能呼ばわりされたらしい。

今やっとコツコツとできるアルバイトにつくことができたのに、また自分に向いていない仕事につく可能性があります。

そして一番大事なのは学業だということを伝えました。

アルバイトを楽しくして、楽しい大学生活をおくりたい?
その気持ちもわかるけれど、貧困母子家庭そんな悠長なことは言ってられないのです。
とにかく貧困の連鎖を断ち切りたいので、息子には安定した会社で働いてほしいと思っています。

学業第一、勉強を頑張ってほしい。

今日の夕飯は5割引きで買ってきたモランボンの鶏カルビ。
モランボンシリーズはなんでも美味しいです。

辛いものが大好きなので、とても美味しくいただきました。

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