息子から罵声を浴びる・・・それは呪いの言葉だよ

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最近、調子悪いです。
身体ではなく心の方です。

以前から気分の浮き沈みは激しい方でしたが、もうだいぶよくなったと思っていたのです。
でも最近まただめ、また気分がドーンと落ちます。

息子が長旅から帰宅、そして罵声を浴びる

何があったのかはわかりませんが、不機嫌な顔をして帰ってきました。

そしていきなり、「なんで?なんでこんなに貧乏なんだよ!友達はみんな免許の費用だって出してもらってるし、仕送りもしてもらってるし、お金の苦労なんてしてないんだよ!なんで俺だけ?」

黙って聞いているしかありませんでした。

なんで貧乏なんだ?これが私にとっては呪いの言葉です。

貧乏でも大学へ行けるだけ感謝だ、頑張ると言っていた息子です。
コロナ禍で大学はオンライン授業になり、友人たちとは半年以上会っていません。

車の免許の合宿でビジネスホテルでほぼ一人だったそうです。
孤独と闘っていて、自分は貧乏でみじめだって思ったらしい。

それでストレスもたまり、なんで貧乏?と私に暴言を吐くことによってストレス解消をしたかったのだと思います。
息子からの罵声はすごい久しぶりだったけれど、やっぱり悲しかったし、心がズーンと重くなりました。

少ししてから、ストレスたまってた、ごめんと謝ってきた息子。

確かに貧乏という現実からはなかなか抜け出せないし、奨学金という借金を背負わせてしまいます。

負い目はあります。

でもストレスたまったから親に当たるというのは違うよね?
お父さんと同じことしてない?と言ってみた。

それもわかっていて、私にあたるらしい。
父親を見てきたから?
それとも甘え?

貧乏だし借金を背負わす負い目もあります。

これは65歳で返済が終わりますが、私自身も借金ありです(教育ローン)
なんとしてでも65歳までは頑張り借金は返済するつもり。

なんでこんな人生になってしまったのだろう?と思う秋の夜です。

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