ひきこもりでも、生きやすい世の中になっていく

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今日は早く帰宅するはずだった息子ですが、lineがありました。

「電車が止まっているから遅くなる」という内容でした。

理由はツイッターを見たらすぐにわかりました。

京浜東北線で人身事故ということで、品川駅はすごいことになっているらしい。
また、息子は電車の中に閉じ込められたのか。

そんな状況でも帰宅しなくてはならない人々、そして電車に飛び込んでまで死にたかった人。
生きていくって大変だなと思います。

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ひきこもりでも生きやすい世の中になっていく

生きていくのがいやになることって誰でもあると思います。
たとえば家でひきこもっていても、寂しかったり生きている意味がわからなくなって死を選ぶ人もいます。

ひきこもり者本人だけでなく、家族もつらいだろうなと思います。
ひきこもりでも生きやすい世の中になっていくのでは?と感じたのは、家でも仕事ができる環境が整い始めたからです。

外に出て会社勤めをしなくてもフリーランスとして家で働く選択もできるようになりました。
オフィスに行かなくても自宅で仕事ができるリモートワークをする人も増えてきたそうです。

ひきこもりの希望の星と勝手に思っているマナブさんです。

マナブさんはひきこもりでコミュニケーション能力低かったそうです。
それが今では若者の間で大人気のインフルエンサーになっています。
ブログとユーチューブで月収800万を超えた実績を残しています。

そのような実績を伸ばし続けているにも関わらずひきこもり最高!と今でも言っています。
マナブさんに生きる勇気をもらった人もたくさんいるのではないかと思います。

どんなに人生に絶望しても、自分の居場所は必ずどこかにあると思うのです。

息子は今帰宅。
大学から4時間かかったそうです。

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